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ニキビに効くお薬、外用レチノイドって本当に効果ありますか?

ニキビに効くお薬、外用レチノイドって本当に効果ありますか?

 

ニキビに効くお薬として今、外用レチノイドという塗り薬が採用されています。

 

これは世界中で使われているというお薬で、隠れニキビの段階から炎症の起きている赤ニキビの状態までニキビ全てに効く画期的な薬として使われています。

 

たかがニキビ、皮膚科に行くのは重症な場合に行くものだと思っている人が多いかと思いますが、ニキビの治療方法は世界基準というものがあるほどに主流なものとなっているのです。

 

フランスやアメリカで研究が進んでいるのですが日本でも日本独自のニキビ治療ガイドラインを設けていて、重症度に分けた治療方針や外用レチノイドや抗菌剤の使用が推奨されています。

 

外用レチノイドは、ニキビとその周辺の皮膚に塗布して使用します。

 

これまで使用されてきた抗菌薬では、使い続けているうちに、ニキビを作るアクネ菌が抗菌剤に対する耐性を作ってしまい効かなくなってくるという弱点がありました。

 

その弱点を埋めるのが外用レチノイドです。

 

耐性ができることなくニキビを治療できるので抗菌剤と併用したり外用レチノイドだけで治療していくのが現在では主流となりつつあります。

 

軽い皮膚のぴりぴり感や赤みなどの副作用が報告されていますが、一過性のもので跡が残ることもなく、特に心配はないようです。

 

ただ、日本での使用はまだ始まって間もないので扱っている医療機関とそうでない医療機関とがあるようです。

 

皮膚科へ行く際には確認をしてみるといいかもしれません。

たかがニキビ。病院で治療する必要はあるの?

ニキビに効くお薬、外用レチノイドって本当に効果ありますか?

 

ニキビで病院へ行くという選択肢を持っている人は少ないです。

 

最近は市販の医薬部外品でも良いものがたくさん出ています。

 

ニキビケア用の医薬部外品の販売店のなかには、気軽にニキビについて相談できるサポート体制がしっかりしているところもあます。
たとえばパルクレールなんかはそうですね。

 

パルクレールのようにニキビケアに詳しい人にアドバイスをもらえるような医薬部外品を購入するならば、わざわざ病院に行く必要がないかもしれません。

 

しかし現状は、このようなしっかりとしたサポートがない製品で、ほとんどの人がニキビは自分なりのケアやニキビケア商品を購入して試してみるという方法でニキビと向き合っていると思います。

 

1つ言えることは、ニキビもアレルギーなどで出る湿疹などと同様に皮膚科で診てもらうことができる疾患の一つということです。

 

なかなか治らないニキビに悩んでいたり、何度も同じ場所にできてしまうようなときなどたかがニキビと思わずに皮膚科にいって治すという方法があるということも選択肢に入れてみてください。

 

皮膚科で診てもらうとニキビは尋常性ざ瘡という疾患名になります。
ニキビが治らないと思って病院へ行ったらニキビではなく別の皮膚疾患だったということもあるので悩むほどのニキビができていたら皮膚科へ行くというくせをつけたほうがよいかもしれませんね。

 

皮膚科で処方されるのは飲むタイプや塗るタイプのある抗菌薬や塗布するイオウ製剤(毛穴を開かせるためのもの)、外用レチノイド毛穴の詰まりを除く塗り薬です。

 

実際に治療行為として行われるとしたら面ぽう圧出といって専用の器具を使って皮脂や角質を取り除きます。

 

面ぽう圧出は自分でやるのとは違い肌を傷つけずに行うので中から皮脂を出せばよいのなら自分でやる!といってもなかなかうまくはいきません。
やはり専門家に任せたほうがよいのです。

 

また保険適用外とはなりますがケミカルピーリングといって古い角質を落とし新しい肌に生まれ変わらせる方法もあります。
自宅でできるピーリングよりも強いものなので効果も期待できます。

 

ただ保険適用外になると全額負担で金額的には上がってしまいます。
高額なケア用品を買っても効果がでないかもしれないしと不安な人は一度皮膚科に行ってみるのもいいかもしれませんね。

病院でのニキビ治療の流れ

ニキビに効くお薬、外用レチノイドって本当に効果ありますか?

 

ニキビ治療といっても何か特別なことをするのではなく一般的な他の疾患における治療方法と変わりありません。

 

ただ、ニキビは生活習慣や食生活によってできている場合が多いのでいつもの診察よりも詳しく聞かれることが多いようです。

 

ニキビ治療の流れは次の通りです。

 

○問診

ニキビができた頃に食べたものやその時間、どんな生活をしているかなどニキビの原因になっているものは何なのかを知るために様々な質問をされます。

 

ちょっと気恥ずかしいですが、正直に話すことでどこにニキビの原因があるのかがわかるのでごまかしたり美化せずに話しましょう。
ニキビができたりなかなか治らないのには何か理由があります。

 

思春期ニキビで皮脂の分泌が活発な時期だからといっても別の理由が隠れているかもしれません。思い込まず聞かれたことに素直に答えましょう。

 

○診察

ニキビの状態や肌の様子を診て治療の方針を決めていきます。

 

検査というものは特にありませんが、ホルモンバランスの乱れが原因と考えられる場合はホルモンバランスを調べたり症状が重い場合には血液検査を行う場合もあります。

 

○処置

特に処置はなく、治療の方針や薬を決めたら終わりになりますが、面ぽう圧出という皮脂を押し出す処置を行うときもあります。

 

自分でやるのとは違い肌を傷つけないので安心して処置してもらいましょう。

 

○今後の経過についての説明

薬が処方される場合にはその使用方法や生活習慣や食生活への指導がある場合にはその説明もここで受けます。

 

医師に言われたことを守れるか心配なときにもここで質問して自分に合った方法を一緒に考えてもらえます。

 

 

このような流れで治療は行われていきます。

 

病院はどこもそうなのですが自分に合う・合わないがあって通いやすい・通いにくいなども治療が続けられるかどうかの判断につながります。

 

長く通院する可能性もあるので通いやすく自分に合った皮膚科を選んでいってみましょう。

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